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英語の勉強の簡単な流れ

ども!
やっとこさ勉強法について説明していきます!
今回は英語です!

英語は文系大学受験者にとって最も大事な強化となります
最も時間をかけて勉強すべき科目でもあります
なぜなら、センター試験も私立大学の一般入試も、英語は他の科目と比べて配点が高いことが多いからです
センター試験では、ほとんどの強化は100点満点であるのに対し英語は200点満点です
それにリスニングが別で50点満点なので、合計すると250点です
なので、ちゃんと勉強しなくてはいけませんし、受験者のほとんどは英語をしっかりやってるので英語をできるようにしなくては戦えません
なのでこの記事で、英語の勉強法を書いていきます

英語、と言ってもそのなかでいくつかに分類することができます
英単語、英熟語、英文法、発音アクセント、英語長文読解力(速読力、精読力)、問題解答力、リスニング
などです
逆にこれらを完璧にすればテストで高得点取れます
gmarchでも戦えますね
単純ですね
時期に割り当てると、
単語は、基本単語帳は後半に行くほど難しくなるのでそれに合わせて、簡単な単語は4、5月には終わらせて、難関単語は10月中には終わってればいいかなという感じです
文法は、インプットは5月中には終わらせて、夏休み入る頃には標準レベルの文法問題集を終わらせときましょう
夏休みはとにかく長文に慣れることですね
長文は、夏休み〜受験前日までやりましょう
3日開けると読解力落ちますよ!
俺自身も、友達みんなそうでしたし、そっから調子が悪くなり英語の偏差値がガタ落ちするパターンが多いです
11月くらいから、過去問に入っていきましょう
このくらいから、難関文法、難関長文とかに挑戦すると丁度いいです

単語、熟語、文法

長文、難関問題
この順番は少なくとも守った方がいいです
単語も文法も分かってない人がいきなり長文やっても解けなかったり、時間がかかったりして効率が悪いです
早いうちから長文に慣らす、ってのはいいかもしれませんが1日でやることが増えてしまい、大事な勉強に手が回らなかったりして効率が悪くなることがあります
無駄でないことも、天秤にかけてみて出来るだけコスパの良い方法をとりましょう

では一つづつ解説していきます
まず最初は、
単語、熟語、文法です
基礎の基礎にあたる部分なので、文法問題集などは使いません
自分は文法の参考書を見てノートにまとめてましま
なぜなら、自分でノートにまとめることにより、一度頭で理解して、参考書の内容を一度分解し、再構築して自分の言葉で書かなくてはいけないからです
それに必要な部分、不必要な部分も考えるので時間はかかっても頭に入ってきます
単語と熟語の勉強は後々他の記事で説明していきます

これが終わったら、次に文法問題集を解いていきます
レベル別問題集と、総合問題集があるので、両方やっていくことをおすすめします
この際、少なくても3回解くことをおすすめします
例えば20問解いて、その一週間後にその20問解いても、同じところを間違えたりしがちです
これでは勉強する意味が半減してしまいます
何度も解くことで正しい文法が身についてきます
できれば解いた日の夜とか、パラパラっと目を通すだけでも効果があるでしょう
そして、その本を1周終えて、2周目、3周目とやっていくも良し、前回解いた部分を解き直すでもよし、
とにかく解き直すことが大事です!

あと解いた後は丸付けだけじゃなくちゃんと見直しましょう
よく言われてることですが、本当にその通りです
解く→丸付けする→間違えたところの解説を読んで、なぜ間違えたのかをはっきりさせる→正しかったところも、たまたま合ってた可能性があるのでパラパラっと解説を見る
こんな流れでやって行きましょう

英語の基本の勉強はこんな感じの流れになります
ぜひ参考にしてください!
次回は英語の長文の解き方について説明していきます
では!
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