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英語勉強法 長文編

まず、英語長文読解には理解力と速読力と回答力が必要です。そして英語長文は、ネイティブと同じ様に読む必要があります。

英語は後ろから読むとか中学で言われたかもしれませんが、これは文法問題だったり、長文の一部を日本語に訳す問題なら使えるかもしれませんが、長文をすらすら読んでいくのに全く適していません。当然ネイティブは後ろから読んだり読み返したりしません。
どうしても分からないときは()でくくったりして分かりやすくしましょう。

英語は大事なこと先に言って、後から色々なこと付け足すので日本人には理解しにくいし、日本語とは1つ1つの文が根本的に違うことも理解しなくてはいけません。
だから「いかにネイティブと同じように読めるか」が大事になってきます。

そのためには同じ長文を何度も、「理解しながら」音読する必要があります。
ただ読んでるだけじゃ頭に入ってこないからきちんと理解しながら音読しましょう。
何度も音読する理由は、英文読んで頭で理解する流れを円滑にするためです。
10回も読んだら、最初は10分かかったものが3分で読める様になります。
慣れたらまた別の文章を何度も音読します。
そのうち初見の文章も速く読めるようになります。
音読は後ろから読んだり同じとこを読み直したりならないので効果的です。
こうすることで理解力と速読力が身につきますし、これがネイティブの読み方でもあります。

そして、英語を日本語に訳して理解するんじゃなくて、英語のまま理解できなくてはいけません。
日本語に訳しにくい英文とかありますよね?
例えば
He wants her to work harder.
という文があった時、
彼は彼女にもっと一生懸命働いて欲しい。
ってなんかおかしいですよね?
でも
〜働いて欲しいと思っている。
にすると、thinkという単語が必要になってきたり...
このように、綺麗に日本語に訳せるとは限りません。しかし言いたい事はあなたにも分かりますよね?
なのでニュアンスで理解しましょう。


そして長文の勉強法は
1.長文の問題を普通に解く
2.丸つけしてどこが間違ってるか理解する
3.日本語訳読んで、英文と照らし合わせて全体を理解する
4.わからない部分は聞いたり調べたりして潰す
5.付属のCDを聞きながら文を目で追って理解する
6.CDの音声でシャドーイングする
7.CDと同時に音読(ネイティブに似せて)
8.数回音読する(理想はその日のうちに5回以上)
9.翌日も2、3回音読してから、新しい問題やる
これが一連の流れとなります。
慣れたら自分で回数など調整しても良いです。
でも1〜4と8は入試の直前まで欠かせないかな。
当然ですが問題は最初は簡単なものから徐々に難しくしていきます。

以上が英語長文の勉強法の流れです!
参考になると嬉しいです!

では!
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