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国語の勉強方法

お久しぶりです!
すみません、だいぶ久々の更新となってしまいました

さて、国語の勉強法について
国語は、大きく現代文、古文、漢文に分かれています。
自分が受験で使ったのは現代文と古文なので、すみません、漢文は説明しかねます。
現代文は、最も勉強の仕方が曖昧で伸びにくい教科です。
自分も昔は一番の苦手強化で、偏差値は40を切ることもありました。
しかし高校2年生のとき、3年生に進級するときは文系に行こうと決め、現代文を何とかしないといけないと思い、ネットで勉強方法を調べました。
そしてあるホームページに出会い偏差値は40→55~60くらいまで上がりました
今回はその勉強方法をお伝えしたかったのですが、連絡が取れず、その人の編み出した方法なので勝手に伝えるわけにもいかず、
urlも、何も言わず勝手に張り付けるべきでないと思ったので、すみませんが「現代文 勉強法」で調べていただけたらと思います。

古文に関しては、僕なりの勉強方法がありましたので紹介させていただきます。
古文は大きく分けて
単語
文法
読解力(慣れ)
書物がどういう内容のものか
に分かれます単語が分からなければ読めませんし、文法が分からなければ意味を逆の意味でとらえてしまったり読めなかったりします。
しかし単語と文法をやっても、いきなり読めるようにはなりませんし、どのように解いていくか知る必要があります。
そして、古文の問題は大抵書物のごく一部をとって問題にしているのですが、その書物のあらすじや、筆者、筆者の気持ち、登場人物の関係などを知っていれば、問題の内容を掴みやすくなってきます。
つまり
単語、文法、読解力、内容の大まかな理解
の順に必要事項となってきます。

まず、古文単語でおすすめの本はこれです

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ゴロゴは、古文を受験する人のほとんどは使っています
自分は、ごろで覚えるのは正直好きではなかったのですが、覚えにくい古文単語も簡単に覚えられました。他の単語帳からこっちに変えた友達もいましたし、クラスの友達9割はこれを使っていました。
ゴロのイメージイラストも描いてあるのでとても覚えやすいです。
赤のほうは、重要単語には細かい説明がついているのですが、頻出ではない単語にはイラストがついていなく、ごろしか書いていません。
黒のほうは、細かい説明はなくサイズも小さい分、すべてのゴロにイラストがついています。
自分は両方使っていましたが、実際手に取ってみてみたほうが良いかなと思います。

文法は、法の説明と問題のセットの参考書がおすすめです。
説明を読んで問題を解いていけるからです。
しかし古文の文法は、ほとんどが助動詞です
助動詞さえ覚えれば、古文文法の7割前後は抑えたも同然です。
自分の場合は、参考書についてる助動詞一覧を表ごと丸暗記しました。
何に接続するか、助動詞の意味なども含めてです。
これだと、問題を見た時頭の中で「る、らる、す、さす、しむ、、、」とか考えなえればいけないので時間はかかりますが、一つ一つ覚えるよりは確実ですし、後々楽になると思います。
おかげで助動詞はほぼ完ぺきでしたし、古文の勉強時間も自分よりずっと多く、本幸が高い人にも助動詞では勝てました。
つまり古典文法の7割程度は抑えたも同然です。
他の助詞なども丸暗記しました。

次に解き方について。
これは、友達や先生に聞いても、お互い1時間程度の時間を割く必要がありますし、分かりやすく伝えるのも簡単ではありません。
自分は、インターネットを使ってスマホで授業が見れる有名な某サービスを利用しました。
おかげで古文の解き方は分かりました。

あとの書物の理解については、教科書を見たり、調べたり、問題の解説を読んだりしていく中で覚えていくしかありません。

これらができるようになれば、古文はだいぶ力がつくと思います。
とりあえず国語の説明はここまでにしようと思います。

では!
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